新着情報 新おおつち漁業協同組合からのお知らせ

ワカメ始まりました

最近更新を組合長に託しっぱなしでした。すいません。

IMG_2003.jpg先週あたりからワカメの刈取りや加工作業が行われています。

そのうちにたくさんのワカメの写真を上げたいと思います。

 

今日は先週23日に鮭の稚魚の放流を大槌町内の小学6年生が行った写真を掲載いたします。

 

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この稚魚は11月に水揚げされた鮭を人工授精させてから孵化場で飼育しました。

 

小学生たちが高校に入学した年に戻ってくる予定です。

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今は5、6センチクラスですが、4年後には70~80センチくらいになってたくさん戻ってきてくれることを願います。

  2013年03月29日   JF新おおつち
タグ:稚魚放流

旬な海産物の掲載

3月も中ごろになると暖かい日が出てきましたね。
お昼後なんて一気に眠気が…

IMG_1343.jpgさて、今日は先週沖に行って採ってきたワカメの写真

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揚げてみると…(WITH 船主様と理事様)

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おっとメインはワカメだった…

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いい具合に育ってますね~!
それから本日のイサダ漁!前回はまだ出漁してなかった「広洋丸」

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当組合で希少な親子船!
息子さんががんばってお父さんを手伝っているんです^^頼もしいですね!

次はワカメの刈取りかボイル中を撮れたら載せますね!

  2013年03月08日   JF新おおつち
タグ:養殖 , イサダ漁

春を告げる漁の開始

久々の更新です。
春を告げる漁「船曳網(アミ)漁業」通称 イサダ漁が昨日から始まりました。新おおつち漁業協同組合ではイサダ漁をする漁船は5隻あります。

うち1隻は3月に入ってから従事するようなので、今のとこ4隻でイサダ漁を行っています。

さて、イサダとは釣りをする人にはおなじみですが、「オキアミ」や「ツノナシオキアミ」とも呼ばれています。
1隻あたりの一日の漁獲数量は決まっており、カゴ(30kg入れ)で250個と制限があります。イサダの年間の漁獲数量は4県で決まっており、岩手県が一番多い配分になっております。県内には50隻以上のイサダ漁をする漁船があり、全部の漁獲数量が岩手県分配分に達するまでイサダ漁は続けられます。

…説明はここまでで本日の4隻の水揚げの写真をUPしていきます。
まずは蓬莱丸!

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漁はまずまずと船長さん!明日からもがんばってください!

お次は正力丸!

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出演料寄越せと言われましたが…w

そして、初栄丸!

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俺を撮れと船長さん…しっかり載せましたのでw

本日大槌で最高漁獲の金勢丸!

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ちゃっかり業務課のお二人も載せておきますw
船長さんは船の機器でなにかあったぽく話できなかった…orz

こんな漁がこれからほぼ毎日あります。都合が合えばまた写真撮ってUPしますね。

  2013年02月27日   JF新おおつち
タグ:イサダ漁

FRP型新造船「瀬谷丸」の起工式がありました。

平成25年2月7日、熊本県天草市でFRP新造定置船「瀬谷丸」の起工式が行われました。

  2013年02月08日   JF新おおつち
タグ:新造漁船

ホヤの種苗採取作業について

1月17日に無事ホヤの種苗採取作業をいたしました。
新聞で見た方もいると思いますが、記事として更新いたします。震災前にも旧組合でホヤの種苗採取作業は行われていました。

種苗採取作業をわからない方のためにこの記事では手順などを簡単に説明します。

 

1. 船越湾(吉里吉里側)の天然ホヤを採取、成熟度(産卵期かどうかの)を調査します。

採取は潜水士さんに依頼して採取してもらい、調査は岩手大学の梶原教授に調査依頼しました
期間 平成24年11月下旬~平成25年1月中旬まで

 

2. 成熟度調査がOKなのを確認して、採卵するためのホヤ400個を採取、吉里吉里の集荷場内にてタンクにいれ採卵まで光を当てて産卵を抑制させる。

期間 平成25年1月9日~平成25年1月16日まで

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3. 気温や天気に注意しながら、16日の夕方から光を消して翌日の昼頃に産卵させるように促す。

翌日にホヤ養殖業者11名+沿岸広域振興局2名+岩手大学3名にてホヤの種苗採取作業をしました。
ホヤは水温10度前後で成熟度が産卵状態に達すると日の出(光を浴び始めて)約4時間後に産卵します。その性質を逆手にとり、夜を経験させずずっと光を当てることにより産卵を抑制できます。

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4. 1月17日 昼くらいに産卵を開始して約1時間くらい放置することでたくさんの産卵させます。


刺激などは産卵をやめる可能性があるため注意します。そしてある程度産卵させたところで流水による採卵作業を開始しました。

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このように水を少しずつタンクに流していきます。

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そしてタンク横の塩ビ管から水をだして、特製の種苗受け筒(塩ビ管)の底に目の細かい布を張ってあります。それにより卵が布の目を超えずに残り、水だけが流れていく構造になっています。

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ある程度ためたら写真中央のバケツにいれ10リットルためたのを…

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よく撹拌して、バケツから1ml×3個をスポイトで採取して透明な皿にのせて…

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卵の数を肉眼で数えます!
その数えた卵の平均値×1万でバケツ10リットル内の概算による卵の個数を計算します。

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概算で計算した卵を9mmパームロープの入ったタンクに入れて行きます。
これを何度も繰り返して計算上必要な卵を入れたら終了となります。
ちなみに今回はロープが1,650m、着床率が5%で計算して660万個の卵をタンクに入れました。
現在卵から順調に孵化しています。着床まで1週間ほどなので1月24日あたりに次の作業をする予定でいます。

  2013年01月22日   JF新おおつち
タグ:ほや養殖

平成25年1月17日 第一久美愛丸の起工式がありました。

共同利用漁船建造事業と支援団体「公益財団法人 国際開発救援財団 FIDR」さんのお力を借りて制作する自営定置アルミ船「第一久美愛丸」の起工式が青森県青森市の造船所で行われました。

新型定置船 第一久美愛丸は総トン数19t。

今までは14tから10tの船を4隻使って定置漁業を行っていました。
この第一久美愛丸が完成することにより定置漁業の効率化が図れます!
写真や詳細な記事「組合長ブログ ヨッコの本日も大漁」で後日詳しく報告いたします。

  2013年01月18日   JF新おおつち
タグ:新造漁船

ほや種苗採取作業をいたします。

1月17日に震災後の新規養殖(ほや養殖)の種苗を採取する作業をいたします。
​1月17日の夕方には作業写真を掲載いたします。

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  2013年01月16日   JF新おおつち
タグ:養殖 , ほや養殖
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